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【モノ】美味しいフルーツを手軽にとれる 「Vita+(ビタプラス)」アルテックス・アジア

ビタプラス
最近コンビニで見かけていて気になっていたんだけど食べてみたら旨かったので記録。
アルテックス・アジアの「Vita+(ビタプラス)」です。(写真左食べかけにて失礼…)

 フルーツ食べたい、でもスーパーは夜遅くで閉まってるとか皮向くのがだるいとか、フレッシュフルーツは保存がな。。などの問題やニーズをうまくキャッチしている商品で、保存がきくので冷蔵庫のなかに常にストックしておけばいつでもお気軽に果物が食えるというやつです。

 全4種出ているらしいのですが、コンビニでは大体「バレンシアオレンジ」と「レッドグレープフルーツカップ」の2種類が置いてあることが多いです。

 フルーツの詰め合わせは他にもでているんですけど、甘さが絶妙なところとカロリーが抑えめなところ、あと美味しいところが好きです。
 シロップは、ほかの商品のシロップより甘さが控えめで、だからなのかフルーツそのものに関しても程よい酸味と甘さで絶妙なんですよね。

 オレンジのほうが甘めで100gあたり60kcal。レッドグレープフルーツは48kcal。(固形量130g)メキシコ原産。
 なので、オレンジのほうはヨーグルトと食べてもおいしいです。レッドグレープフルーツは小腹が減った時にそのまま食べることが多いかも。ローカロリーながら食感があるのでおやつやちょっとした一食として、ダイエットにも役立つと思うます。というか実際その方向で助かっています。  

 なお「ペルシアンライム」は1度食べたけど、かなり酸味がガツンとくるので、そのまま単体で食べるよりは何かドリンク等の添え物に使ったり料理のアクセントに使うほうが似合っている感じです。

 唯一の難点は値段ですかね。250円近く。ただコンビニによって若干値段の違いがあったります。スーパーへの広い流通にのればもう少し安くなるんですかね。でも旨いし時々食べるには妥当な気もしますが。
 そんな感じでおすすめのフルーツカップの話でした。

Vita+(ビタプラス)アルテックス・アジア

【コト】西新井大師〜スカイツリー〜六本木ヒルズスカイデッキの旅

西新井大師
しばらく前ですが、毎年恒例の西新井大師へお札を貰いに行ってきました。
ちなみにお護摩は5,000円から。最近3,000円のものが廃止になっています。平日なので空いておりました。

奥の池と滝
いつも通り、境内の奥の弁財天さん周りの滝と池を観に行く。

鯉
人に慣れているのか、鯉が寄ってきてくれます。エサあげられないので申し訳ない。

おみくじ
これも恒例のおみくじ200円。
何気に内容がリニューアルされており、詩が引用されていたのですが、漢字一字と文章に変わっていました。
とても印象的な内容だった。
”潔く生きよ 誰のためでもない自分のための人生を
 後悔と執着を捨て 今目の前にある喜びにこそ生きる意味を見いだせ”
なお、相変わらずおかめやこづち、大黒様など財布に入れることができる別途招福ミニおまけがついてきます。

ひつまぶし
移動して、スカイツリーにてこれまた恒例のひつまぶしひつまぶし名古屋 備長さんにて。”また食べたい”と思う美味しさです。
薬味を添えて食べるのが一番好き。ひつまぶし 3,150円。上ひつまぶし 3,980円 。
ドリンク(ジンジャーエール)と一緒にいただきました。

それと、祇園辻利さんのお茶をいただきました。休憩用の椅子があるスペースで景色を見ながらゆったりと。
自分が頼んだホットの緑茶は、オーダーを受けてから一杯ずつ茶葉でお茶を入れてくれます。他のドリンクより割高ですが、味や充実感があって良かったです。

スカイデッキ
更に移動して六本木ヒルズのスカイデッキ・シティビューへ。
ちょうどマーベル展が開催されておりました。

夜景はめずらしくモヤっており、視界は浅い感じでしたがあまり見ない光景だったのであれはあれでよかった。
パタパタと場所を変えてややあわただしい感じになりましたが、良いミニ旅となりました。

【モノ】銀座six(ギンザシックス)と末広庵「生大師祈願餅」

草間弥生:ギンザシックス
先日開店間もないギンザシックスに行ってきました。
中央の吹き抜けには草間弥生さんの作品がドンと構えて迎えてくれます。

銀座シックス外観
自分は午後に伺ったのですが、人がとにかく多くて入口から整理スタッフが出ているほどです。今はもう少し落ち着いているかも。

滝アート
各所にアート作品が展示されており、この滝は長いモニター(もしくはモニターの連結?)から滑らかな水の流れが表示されていて、人工物ではありますが癒されます。(写真にはノイズが入っていますが、実際には入っていません。)もっと目立ったところにあるかと思ったら結構ひっそりしたところにあります。
これ実写の滝流れてても良かったな…(アートとずれた個人的意見になってしまうが)

植物アート
こちらも同上の館内アートです。本物の植物をディスプレイしてあるようで、これ保守大丈夫なのかなとか余計な心配をしてしまう。このようなアート作品はおそらく一定の期間ごとに入れ替わると思われます。

外装「生大師祈願餅」
ラグジュアリーブランドがひしめきあっている同店ですが、地下2階は食品フロアです。で都路里さんとかメジャーどころが入っていてみなさんソフトクリームを食べていました。
 あまりお腹が減っていなかったので土産を物色していて購入したのがこれ、末広庵さんの「生大師祈願餅」です。店先でスタッフさんが塊の羽二重餅をカットして石臼でひきたてのきなこをまぶしています。きなこの良い香りが流れてきたのでこちらにしてみました。

中身「生大師祈願餅」
これが買って正解で、滑らかな口触りなのにしっかり食べごたえがあるし、きなこが相まって風味がとても良い。
普通の「大師祈願餅」も売っているのですが、その日の内に食べられるのなら断然銀座シックス限定の「生大師祈願餅」がおすすめ。値段は800円ちょっとだったと思います。

 蔦屋書店さんも気にはなったのだけど、なんだろう微妙に落ち着かない空間でさらりと流す程度にしかいなかったのだけど、人が多かったからかな?書店の付近には本物の刀とか、とても大きな本(手袋をはめれば来訪者もページがめくれる)も展示されていました。

 本当は屋上庭園も行ってみたかったけど、庭園へのエレベーターに待機列ができていたので今回はあきらめました。日没前後とかドラマチックな銀座が見られそうです。

 あと、「銀座大食堂」というギンザのフードコート的な位置付の空間があるのですが、これはいわゆるスーパーに入っているフードコートとはかけ離れているのでお気を付け下さい。ドリンク一杯1000円前後なので。各店は半独立しており、店先のメニューには8000円台のコースなどが表記されているという恐ろしさ。どのお店もおいしそうでしたけども。
 
 他、飲食店で気になったのは「Grill & PUB The NICK STOCK(グリル&パブ ザ・ニックストック)」さんとか「TEPPANYAKI 10 GINZA(テッパンヤキ テン ギンザ)」ですかね。(肉ばっかり…)

 勝手に想像していたような清々した空間というよりは、コンパクトにハイブランドがきゅっと詰め込まれている印象だったのがちょっとだけ残念だったんだけど、限られた土地・スペースですもんね(;´▽`)
 様々な豪華が集まっている空間でシゲキにはなるので一度は行ってみてよいところだと思いますー

 そうそう、それと、

GINZA SIX×椎名林檎さん×トータス松本さんの動画は「ザ・ぎんざ!」感が良いですね。

GINZA SIX | ギンザ シックス
2017年4月20日開業の銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」。241のブランドが集結し、世界でここにしかない特別な場と仕掛けを創発します。
https://ginza6.tokyo/

【コト】国立新美術館「ミュシャ展 」とカオマンガイ紀行

ミュシャ展
国立新美術館で開催中の「ミュシャ展 」に行ってきました。
ミュシャ展は今までいくつかあったかと思いますが、本展は”チェコ国外では世界初、全20点まとめて公開”される「スラヴ叙事詩」シリーズが目玉です。

新国立美術館外
「草間彌生 わが永遠の魂」も開催中なので、エントランスは水玉模様でお出迎えされます。
 
 ネットでも混んでいるっぽい情報は見ていましたが、チケット売り場(野外)からすでに列ができていました。(写していないけどこの写真の右側にずらーっと。)自分はコンビニでゲット済みだったのでそのまま美術館の中へ入ったんだけど、また美術館の中も人が多い。ミュシャ展の入口にも入場用の列ができていて、待ち時間10分との表示。

 まず音声ガイド520円を買ってから展示ゾーンへいくと、いきなりどどーんとでかいスラヴ叙事詩が展示されていてすごい存在感に圧倒されます。大きいから離れて見たり、近寄ってタッチを観て見たり色々楽しめます。そして、やっぱり人の量がすごい(;´ω`)(すいているときにもう一度見てみたいけど…)

 スラヴ叙事詩は戦争の後のシーンとか結構残酷な場面も描かれているのですが、いわゆる血ドバーとかいうグロい描写色が薄く、亡くなっている人も血色が悪い感じで描かれていたりしますのでミュシャは相当この点において意識して作成したことが分ります。このグロ表現の無さ、キャッチーで刺激的な描写を抑えることで、余計に見る人に色々考えさせる作品になっている感じです。

 戦争に勝った直後の描写でも、勝利に沸き立つという感情とは程遠い表情でこちらを見る女性とか、結構ミュシャのこのシリーズにはこちら側(閲覧者)に静かな問いを投げかけているものが多い。
 音声ガイドにもあったけれど、「争いに勝利する、勝つということは、どういうことなのか。」というところにも、地味な音を立てる凄い痛いパンチを食らうような感情になります。

ミュシャ展撮影可能ゾーン
ミュシャ展は撮影可能ゾーンがあり、数点が撮影できます。ここも激混み。

ミュシャの娘
この女性のモデルはミュシャの娘さんなんだそうです。ちなみに右側に青年も描かれていてそちらは息子さんだとか。

描きかけ
この作品だけ未完成とのことで画面にもその感じが見て取れます。感性版も観て見たかったけど、制作途中のものって「作品」として展示されることについてはとても良いなと。真ん中の女神さんめちゃかわ。

ロシア
このロシア絵はどちらかというとスポンサーの関係で描かれたもののようです。こういう対象はミュシャにはめずらしいので新鮮ですね。

 前半はこのようにスラヴ叙事詩で、後半はジスモンダをはじめフランスで活躍していたミュシャの作品や、装飾品、建物のデザインや素描などこれまた素敵な展示があります。
 なかでも下書きと称した線画は珍しいのでは。イラストを描いている人にもとても勉強になるのでは。自分にはハイレベルすぎてただ圧倒されるという感じでしたけども。

ミュシャ展お土産
ミュシャ展には最後お土産グッズ販売ゾーンがあるのですが、これが最大に激混み。スペースも小さいからぎゅうぎゅうです。レジにも列ができて整理スタッフがつねに呼びかけている状態。ゆっくり見たかったけど、とりあえず実用的なチケットホルダー(300円位)を購入しました。素敵。
ポスカも気にはなったものの、とてもじゃないけど選ぶガッツが残っていなかった(;´ω`)


 本当は、ミュシャ展の次に続けて草間弥生展も観る予定だったのだが、変わらず入場のための列が絶えていないので今回はあきらめてまた改めることにしました。




毛利庭園桜はまだ
六本木ヒルズにふらっと寄ってみましたが、桜にはまだ少し早いようです。

六本木ヒルズの少し早い春
でもママン像がある付近にはしっかり春が演出されていました。パンジーとチューリップ、とくにチューリップのピンクがすごいビビットで素敵でした。写真に収める人も多かったです。

ティーヌン カオマンガイコンボ3
ご飯は迷いましたが、秋葉原に移動して、ヨドバシアキバのレストランフロアに入っている タイ料理「ティーヌン」さんにしました。

コンボメニュー
今回はコンボセットの一つで、カオマンガイ・ガイヤーン・グリーンカレーの3コンボメニューにしました。3つも味が楽しめて1180円。もちろん2コンボセットもあるし、ほかのセットメニューや単品もあります。お手頃だと思うし、旨い。秋葉原で飯に迷ったら結構おすすめですよ。

空芯菜
空芯菜の炒め物も追加。こちらは800円くらいだったかな。味濃いめですがピリカラで旨いです。
これらとアルコールやりますともう最高ですね(*^ω^*)、腹もパンパンになりました。
レストランフロアは結構人が出ているのですが、同店はお一人様〜4名位まで幅広い客層で入り易い。



 なお、今回の同国立新美術館では今年秋(9/27〜12/18)には「安藤忠雄展」も開催予定ということなので、そちらも楽しみです。


●国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 「ミュシャ展
展覧会ホームページ:http://www.mucha2017.jp/

2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。<中略>
美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-1926年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれた《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約80点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。


●国立新美術館開館10周年 「草間彌生 わが永遠の魂
展覧会ホームページ:http://kusama2017.jp/

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年−)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。

上記展示・概要引用はすべて国立新美術館より。
展示期間: 〜5/22(月)草間彌生展、ミュシャ展 (〜6/5)、ともに18時まで。火曜休館。
評価:
求龍堂
¥ 2,400
(2017-03-10)


【モノ】映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』を観た。観てよかった。

 『幼女戦記』の流れから思い出して、気になっていたけど観ていなかった映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』を観ました。観てよかった。作品としてよかった。
 レビューで”長かった”みたいな感じのを散見しましたが、あの尺あってこそ。重くて暗くて狂っていて、痛みのある、丁寧に作られた映画でした。ヒトラー役のブルーノ・ガンツ氏も良かった。

 外でガンガン打たれて死んでいるさなか、きちんと並べられた食器での食事や、ラスト付近でのランチキ騒ぎとの対比が印象的でした。6人の子供たちの行く末もはしょらずわざと長い尺をとっていますね、おそらく。
 ああ、少し前までは、そして今もどこかでこういうことが起こっているんだと、ある意味「我に返らせてくれる」感じを受ける作品でもありました。

 でも一方で、総統シリーズを見ると少しだけ余計にニヤっとしてしまう気がする。多分。人間ってほんとアレですね。


 そして、『ヒトラー 〜最期の12日間〜』の後、ほどなくして『帰ってきたヒトラー』うーん。観たけど、後者でおもしろかったのは「〜12日間」のパロ部分だけだった…(;´ω`)
 なんというか教訓めいた毒を込めようという趣旨はいいとは思うし、確かにあんなある意味魅力的な人物に、大衆は操作されがちなんだねーこわいねーとは思ったけど、「帰ってきた〜」は作品としてはイマイチだったなぁ。こちらも、ヒトラー役オリヴァー・マスッチ氏は良かったです。


 すっかり平和ボケしている日本ですが、ヒトラーも民衆に選ばれた人物であるということは、忘れないようにしなければならないですね、と、常識人みたいなベタベタな〆をしておきます。
 
評価:
ライナー・クラウスマン,ヨアヒム・フェスト,ベルント・アイヒンガー,ベルント・アイヒンガー
ギャガ
¥ 927
(2015-07-02)


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本メモ:ANATOMY FOR SCULPTORS

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